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マクロビのそば粉レシピ第3弾★かぼちゃのそばニョッキ

20090707 かぼちゃそばニョッキ2


マクロビ風そば粉レシピ第3弾★かぼちゃのそばニョッキ

そば粉を使ったレシピ第3弾です。

かぼちゃのそばニョッキ

ポイントはほっこりした甘いかぼちゃを使うことと、そば粉を熱湯で練ることです。

そば粉を熱湯で練ると粘り気がでて、そば粉のざらざらした食感がなくなり

なめらかなニョッキができあがります。

かぼちゃのニョッキはクリーム系のソースと相性が良いので

今日はトマト豆乳クリームソースを合わせました。

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レシピ

(材料) 2人分

★ニョッキ
かぼちゃ                約200g
そば粉                  100g
熱湯                   100g
天然塩                  少々

★ トマト豆乳クリームソース
トマトソース(作り置きもしくは市販) 100g
豆乳                   100g
天然塩                  適量
胡椒                    少々
オリーブオイル              少々


(作り方)
① かぼちゃを1cmにスライスして、蒸して柔らかくなったら、ボウルにいれて熱いうちにフォークで潰しておく。
※ マクロビ的にはお勧めしないけど電子レンジで加熱しても。

② そば粉を別のボウルにいれて熱湯を注いで手早くかき混ぜ粉っぽさがなくなるまで練る。熱湯の量は加減すること。

③ ②にマッシュしたかかぼちゃと塩ひとつまみを加えて、手で混ぜ合わせる。よく混ぜ合わさったら、一口大のお好みの形にする。

※一般的なニョッキのイメージは楕円してフォークで模様をつけますが、今回は時間がなかったので団子のように丸くしました。

④ 鍋に湯を沸かしてニョッキを茹でる。浮いてきたらザルにとり水切りする。

⑤ トマトソース、豆乳を合わせて、塩胡椒で味を調えて、沸騰しないように温める。

⑥ 深皿にニョッキをのせて、ソースをかけて出来上がり。好みで仕上げにオリーブオイルをかけてもよいです。

Boun appetito

今日は七夕です。

子どもの頃は学校の行事などで、竹の飾りを折り紙でつくったり
お願い事を短冊に書いたりしたけれど、大人になると七夕もなんとなく何もしないで過ぎていってしまうのはちょっと残念。幸い働いている語学学校では毎年七夕に竹を用意して、生徒さんが短冊にお願い事を書いて飾っています。日本語科の留学生も覚えたたての日本語で、お願い事を書いて飾ります。誤字があったり、変な言い回しがあったりして、微笑ましい短冊になるけれど、外国人に七夕を知ってもらうのは嬉しいですね。

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fiorellino

Author:fiorellino
〈好きなもの〉
イタリア/お菓子作り/パン作り/お料理/旅行/読書/グルメ
〈ライフ〉
普段はマクロビの玄米菜食を心がけ、お菓子とパンを作って楽しむ日々。友だちと美味しいものを食べに行っておしゃべりすることが大好き。
〈夢〉
いつか自分のお店(カフェなど)をやってみたいなと思っています。イタリアのお菓子と料理を学ぶためペルージャへ留学中! イタリア郷土菓子レシピの研究。スローフード協会の会員です。

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