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手作りの水餃子鍋

20091025 おひとり様餃子鍋


手作りの水餃子鍋

中国人のお友達が皮から作ってくれた本場中国の餃子が絶品で、

教えてもらった餃子作りのコツを思い出しながら作ってみました。

彼女は餃子の皮の作り方から具の作り方までお母さんからとても厳しく伝授されたそうです。

中国では餃子はお祝い(正月や誕生日)があるときに、みんなで集って食べるそうで、

基本的には水餃子(茹で餃子)にタレをつけて食べます。

中国では焼餃子は食べないらしく、彼女が餃子を作ってくれた時に

焼き餃子を食べたいといった人がいたけれど、あまりの乗り気じゃなかったです。

彼女にとってお母さんから受け継いだ餃子は、茹でる餃子。

だから彼女にとって一番美味しい餃子は水餃子なんですね。

たしかに手作りのモチモチの皮は茹でたほうが美味しかったです。

餃子の中身は「豚挽き肉×白菜」の定番のほかに「牛挽肉とセロリ」も作ってくれて、

この組み合わせがとても美味しかった!

牛挽肉に茎から葉までみじん切りにして茹でたセロリを混ぜた餃子です。この餃子もこんど作ってみようと思います。

今回は残念ながら時間がなかったので市販の餃子皮を使っています。

お肉はヘルシーにしたかったので、脂身の少ない鶏ムネ肉の挽肉を使いました。

タレはさっぱりポン酢ダレと、コクのあるゴマダレの2種類を作りました。

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(材料) 2人分

【餃子用】

挽肉 (今回は鶏ムネ) 100g
白菜            約3枚
みじん切りニンニク    小匙1
みじん切り生姜      大匙1
醤油             小匙1
植物油(太白ごま油、オリーブオイルなど)大匙1
餃子の皮         1袋(20枚)

【 鍋用】 ※野菜は好みのものでOK.。

白菜     適量
小松菜    適量
ニンジン   適量
固形スープ 1個(野菜ブイヨン、鶏がらスープなど)

【 ポン酢タレ用】
ポン酢
ラー油
ニンニクすりおろし

【ゴマダレ用】
練りゴマ 
めんつゆ


(作り方)

① 餃子用の白菜をみじん切りにして、熱湯でさっと茹でる。
コツ:野菜は茹でる。

② ボウルに挽肉を入れて、みじん切りにした生姜、ニンニク、醤油、水気をよく絞った茹でた白菜をいれて、一定方向に箸などでグルグルと混ぜて粘り気をだす。
コツ:一定方向に混ぜる。

③ ②に油を入れて、さらに混ぜ合わせる。
コツ: 油を混ぜ合わせるとジューシーな餃子になる。

④ 具を餃子を皮で包む。
コツ:具を詰めすぎないこと。

⑤ 鍋用の野菜を洗って適度な大きさに切る。

⑥ 土鍋に水と固形スープ、白菜とニンジンを入れて煮る。小松菜はあとで。

⑦ 鍋の野菜が煮えたら、餃子を入れて、小松菜を上にのせ、フタをして約5分煮る。

⑧ タレを合わせておく。

⑨ 餃子が煮えたらタレをつけながらどうぞ。

レシピが気に入ってもらえたらお願いします↓


Buon appetito
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fiorellino

Author:fiorellino
〈好きなもの〉
イタリア/お菓子作り/パン作り/お料理/旅行/読書/グルメ
〈ライフ〉
普段はマクロビの玄米菜食を心がけ、お菓子とパンを作って楽しむ日々。友だちと美味しいものを食べに行っておしゃべりすることが大好き。
〈夢〉
いつか自分のお店(カフェなど)をやってみたいなと思っています。イタリアのお菓子と料理を学ぶためペルージャへ留学中! イタリア郷土菓子レシピの研究。スローフード協会の会員です。

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